デンタルアートメイク
デンタルアートメイクとは
唇の印象を整える新しい美容技術
唇のデンタルアートメイクは、唇の色や輪郭を美しく整えることで、顔全体の印象を引き立てる施術です。口元の自然な美しさを演出し、若々しく健康的な印象を与えます。
医療 ✕ 美容の融合アプローチ
歯科・口腔の専門的知識に基づいた施術で、口唇の形や色調を調整するため、自然で安全な仕上がりを実現します
唇へのアートメイク施術内容
リップカラー(色素補整)
唇の血色をよく見せたい方や、くすみ・色ムラを改善したい方におすすめ。ナチュラルなピンク系からしっかりめの色味まで、肌色やご希望の色味に合わせてカスタマイズが可能です。
唇の輪郭補整(リップライン)
ぼやけた唇の輪郭をはっきりと描くことで、ふっくらとした若々しい印象に。リップメイクの時短にもつながります。
※ご希望に合わせてリップラインを入れるか否かご選択いただけます。カウンセリング時にご相談ください。
左右差の調整・形の補整
唇の非対称や形の崩れが気になる方には、アートメイクによるバランス調整が効果的です。より整った美しい口元を目指せます。
デンタルアートメイクの症例
施術の流れ
1.カウンセリング
肌のトーンや理想の口元イメージを丁寧に伺い、最適なデザインとカラーをご提案します。
2.デザイン・施術
唇に負担をかけない医療グレードの機器と色素を使用し、安全に丁寧な施術を行います。
3.アフターケア
施術後の腫れや色素沈着を最小限に抑えるためのケア方法や注意点を詳しくご説明します。
唇アートメイクのメリット
メイク時間の短縮
毎日のリップメイクが不要になり、ナチュラルに美しい口元をキープできます。
※ご希望に合わせて、リップメイクが不要な程度、ノーメイク時に映える程度などとご調整が可能です。
落ちない美しさ
食事やマスクでも落ちない色味で、長時間の外出やイベント時も安心です。
自信のある笑顔に
口元が整うことで、笑顔に自信が持てるようになります。写真映えもアップし、お肌のトーンも上がって見えます。
リップアートメイクとの違い
一般的なリップアートメイクは、美容クリニックで行われる施術で、唇に色素を入れてリップメイクを常にしているような状態を作るのが特徴です。主に見た目の美しさを目的としており、皮膚の表面に近い層へ色素を注入することで、発色や輪郭を整えます。
一方、デンタルアートメイクは、歯科や口元の医療知識をベースに行われる施術で、単なる色味の追加だけでなく、【唇の構造や歯・歯茎とのバランス】を考慮しながら行うのが特徴です。口腔の健康や機能面にも配慮されており、唇の左右差の調整、輪郭の対称性、自然な血色感の再現など、より医療的・ナチュラルなアプローチが取られます。
つまり、美容目的に特化したリップアートメイクに対し、デンタルアートメイクは【医療と美容の中間的アプローチ】。仕上がりの自然さや機能美、安全性を重視する方に適しています。
施術を受けることが出来ない方
- 口唇に急性期の炎症がある
- 免疫治療中
- ケロイド体質
- 現在進行形のアトピー治療中
- 麻酔アレルギー
- 金属アレルギー(色素に微量の酸化鉄が含まれ、ニードルも金属)
- 妊娠16週まで(厳密には歯科医師の判断による)
よくある質問
Qどのくらいの期間持続しますか?
A個人差はありますが、約1〜2年ほど持続します。色が薄れてきたらリタッチも可能です。
Q施術中の痛みはありますか?
A通常の医療機関では表面麻酔のクリーム塗布を行うため、一定の痛みを伴います。
当医院では、浸潤麻酔を使用する為無痛で施術が受けられます。
Q施術後のダウンタイムは?
A・血流により腫れは、当日見られます。ただ数時間で治ります。稀に翌日程度まで発症する場合があります。
・3日後~7日後程度まで唇の乾燥が発症する場合があります。
・専用保湿剤をお渡ししますので、そちらを塗布していただく事により、施術の効果を最大限に引き出すことが可能です。