MENU

ブログ

歯の問題を放置すると


歯や口の中のことで問題や違和感などを感じたことはありませんか?

今回は歯を抜けたままにすることで起きる問題についてお話します。

歯を一本でも失うと咀嚼能力が落ちてしまいます。

抜けたまま放置することで隣の歯や噛み合わせの歯が移動してきます。

そうなると、噛み合わせが変わってしまい余計に噛みにくくなるだけでなく、歯の掃除がしにくくなり、むし歯や歯周病になるリスクが上がります。

治療は入れ歯やブリッジ、インプラントなど選択肢が多くなり状態によっては希望に添える治療ができないことがあります。

前後の歯や噛み合わせの歯を触らないと治療できないことも多々あり、本来削らなくてもよい歯を触らないといけなくなります。

治療費が高くなり、治療期間も長くなります。

入れ歯やブリッジで治療した場合には支えとなる歯に負担がかかりやすく、ケアの負担も増えます。

ざっと挙げただけでも、歯を失うことで起きる問題は非常に多いです。

失う歯の数が増えれば増える程、問題はどんどん大きくなります。

歯を失わないのが一番いいですが、失ってしまった場合は放置せずに必ず治療するようにしましょう。

放置することでどんどん悪循環に陥り、最終的に噛めない、ケアの仕方が複雑になったり、入れ歯では取り外ししないといけない、違和感が強いなどの不自由がでてきます。

ご自身の歯に勝るものはありませんので、歯を失わないためにも定期検診を受けてお口の中のチェックをしていきましょう。

失ったとしても、放置せずに治療をして正常なお口の中の環境をととのえご自身の健康を守っていきましょう。