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親知らずについて

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こんにちは

 

姫路市飾磨区の三木歯科です

 

 

 

親知らず(智歯、第3大臼歯)についてどのようなイメージがありますか?

・抜くときが痛い

・抜いた後に顔が腫れる というのが多いかと思います。

親知らずについて、すこしふれていきます。

 

親知らずは通常,17歳~24歳のあいだに生えてきます。

まっすぐ生える事は少なく横に向いて生えてきたり、歯の一部分が生えたり、歯ぐきの中に埋もれたままなど多種多様です。

特に下あごでは顕著です。

その生え方によって親知らずが他の部分に悪影響を与える可能性が高くなります。

半分生えている、横に向いて生えている親知らずでは

・虫歯

・智歯周囲炎    になる可能性が高いです。

横を向いていたり、部分的に歯ぐきにおおわれているので汚れが溜まりやすく

また、歯ブラシなどでの掃除が難しくキレイにするのが非常に困難です。

汚れが溜まって、細菌に栄養があり活動的になる環境が整ってしまうと先程あげた虫歯や智歯周囲炎にかかりやすくなってしまいます。

ここで問題になってくるのが、親知らずだけが悪くなるのではなく、

周りの部分に大きく影響を与えてしまうことです。

特に7番目の歯である第二大臼歯は親知らずと接している部分が磨けず、虫歯になる可能性がすごく高くなります。

智歯周囲炎も歯ぐきが腫れ痛みが出るだけでなく、繰り返す事で歯を支えている骨を溶かしていきます。

親知らずの周りの骨が減ると手前の第二大臼歯も支えが減り、長い目でみると第二大臼歯の歯の寿命を短くする原因となります。

違和感を感じる、腫れた事があるなどの症状がある方は1度親知らずを診てもらうことをおすすめします。

 

 

歯やお口の悩みを相談出来る歯医者さん

 

夜18時30分までやってます(最終受付18時00分)

 

三木歯科

 

山陽電鉄  飾磨駅  徒歩3分

 

兵庫県姫路市飾磨区玉地1-53-3

 

TEL:079-235-1850

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