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ホワイトニングについて 4

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こんにちは

 

姫路市飾磨区の三木歯科です

 

 

前回の続き、歯の状態でホワイトニングができるかどうかについてお話します。

 

ホワイトニングをする歯にむし歯がある場合

知覚過敏が生じやすいだけでなく歯髄炎(歯の神経の炎症)が誘発される可能性があるため、原則的にはホワイトニング前にむし歯の治療をおこないます。

 

ただ、むし歯の治療が適切にされていても、象牙質の2/3を超えるような詰め物がある場合には歯髄炎を生じる場合があるため注意が必要です。

 

もしホワイトニング中に痛みが生じた場合はすぐにホワイトニング剤を除去します。

 

 

修復物(詰め物や被せもの)がある歯の場合

むし歯の治療などで修復したコンポジットレジンなどの詰め物やレジン前装冠・セラミッククラウンなどの被せ物はホワイトニングでは白くなりません。

 

気になっている歯の黄ばみや着色が、実は歯ではなく詰め物や被せ物の変色であることがあります。

 

詰め物をしている歯をホワイトニングすると、健常な歯質の部分と詰め物の部分とで色調の差がでてきます。

その場合は変色部分の修復処置が必要になってきます。

 

ホワイトニングをする前には1度お口全体のチェックをして、むし歯がある所は治療する、

 

詰め物や被せ物がはいっているところの把握、黄ばみや着色は歯のクリーニングで落ちるのか、それともホワイトニングで白くなるのか、

 

ホワイトニングをして健常な歯が白くなって詰め物や被せ物との色調の差がでた場合どう処置して、どこどこ治すのかなど

事前にしっかり確認してもらい、プランニングしてもらいましょう。

 

ホワイトニングを考えている方はお気軽にご相談ください。

 

 

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